てぇ〜へんだ!?訪問看護は休みがないって?

2022年12月27日

訪問看護はワークライフバランスに優れた仕事と言われますが、実際休日はどうなっているか気になりませんか? 訪問看護は勤務時間の調整がしやすい仕事ですが、オンコール対応は必要です。 本記事では、訪問看護の休日事情やオンコール対応について解説し、後半では、沖縄で新規オープンする「訪問看護ステーションあろは」の休日を紹介しています。 訪問看護への就職を検討している看護師さんは、ぜひ参考にしてください。

訪問看護はお休み少ない!?

結論から言うと、訪問看護は、夜勤がなく病院勤務のような交代制勤務も少ないため規則的な休日がとれる仕事です。

特にプライベートとの両立を大切にしたい看護師さんに向いている仕事といえるでしょう。

 

訪問看護の休日って?

調べてみると事業所によってまちまちです。

24時間365日の営業をしている事業所や、完全週休2日で日勤のみのところまで、 様々な事業所があります。

また、定休日を定めている事業所でも、休日や営業時間外でもオンコールの対応・出動が発生する可能性があるので、そちらは事前に確認をした方が良いでしょう。

一方で、非常勤・パート勤務の方であれば、訪問に合わせた形で、希望する曜日・時間帯のみでの勤務や、場合によっては直行直帰も可能となりますので、

病棟勤務と比べて、かなり融通の効いた働き方ができると思います。

 

ビジナの休みは!?

ビジナの場合は、

看護師:

シフト制、完全週休2日、オンコール所持は出勤時のみ、週3常勤も可能

 

セラピスト:

土日お休み、週3常勤も可能

 

なので他社訪看に比べると比較的自分の時間は調整しやすいと思います。

 

勤務時間はどのようになりますか?

基本的な営業時間は日勤がメインの事業所が大半で、8:30~もしくは9:00~といった始業から、勤務時間は7.5時間もしくは8時間勤務の事業所があります。

少数ですが早朝・夜間での定期訪問を受付ている事業所もあります。

 

ビジナの勤務時間は?

ビジナは勤務時間が相談できて、

8:30-、9:00-、9:30になります。

 

これだけ選択肢があると子育てや介護などをしていても助かります。

 

残業は多いですか?

所属する事業所と、あなたの役職にもよるのですが、総じて残業は少ないところが多いです。

例えば、交代制の病院では当たり前に見かける「前残業」といったものがないので、定時に合わせて出勤をすることが可能です。

加えて、看護業務以外の間接業務をサポートする体制が整っている事業所や、そもそもの調整業務が少ない病院付きの事業所であれば、ほとんど残業によるストレスを感じずに働くことができると思います。

 

ビジナの残業は?

ビジナは残業基本0になるように社内SNSや一人一台最新スマホ(常勤に限る)貸出しているため、基本は事務所に戻ってこなくても訪看時間中に全て完結します。

 

もちろん残業した場合は1分から支払われます。

 

でも、オンコールあるやん

安心してください!休めますよ!

 

冗談はさておき、

ビジナはオンコール所持は基本日勤のスタッフが持つようにしているため、以下に紹介するように休日にオンコールを持つことはなく、きちんと休日として休めます。

 

訪問看護のオンコール対応とは?

オンコール対応とは、勤務時間外でも呼ばれたらいつでも対応できるように待機しておくこと。

訪問看護では職場によってオンコール対応が必要です。

 

オンコール対応の頻度

オンコール対応は基本持ち回り制。担当するのは一般的に月4~8回程度と言われています。

 

またオンコールは、おもに電話対応になりますが、緊急訪問が必要なこともあり、その頻度は月3回程度が目安です。

(参考:厚生労働省「介護給付費分科会参考資料」

 

オンコールの担当になった日はどうする?

実際休日にオンコール対応の担当になったときは、どのようにして過ごすようになるのでしょうか?

 

休日にオンコール担当となった場合は、連絡があればすぐ対応しなければなりません。
したがって、

 

・遠出や飲酒は控える。
・オンコール用の携帯電話は必ず身につけて行動する。
・寝ていても対応する必要があるため準備しておく。

などの対応が必要です。

 

オンコール対応に手当はある?

一般的にオンコールには手当があります。
オンコール手当は、担当になった日に対し支給されます。(オンコール対応したらではない)

 

オンコール手当の相場は1回=1,000~3,000円です。

「参考:全国訪問看護事業協会研究事業調査報告書