ビジナのカジュアル面談ってなんだ!?

2022年11月29日

こんにちは広報のモフモフです。先日、求職者の方からLINEの方で見学の前に会社のことを知りたいのでカジュアル面談はできないか!?と問い合わせをもらいました。ビジナでも以前からカジュアルに面談できたらお互いのことを知れてとてもいいなと考えていたため今回取り入れる形になりました😊

数ある訪問看護から自分に合うところを探そう!?

ここ数年で特に都内においては大手、中小規模で訪問看護が本当に乱立しています。

大手でま中小規模でも訪問看護は基本的に提供するサービスに大きな変化はないです。

だからこそ、
・それを支えるスタッフの働きやすさ整備
・個々がキャリアを積める環境
・生活するためのお給料のこと

などが重要になってくるかなと考えています。

 

だけど、そんな数ある訪問看護のなかから自分の合う職場を探しあてるのもなかなか至難の業です。

 

当たったらラッキー、外れたらブッブー

ではなく適切な職場を選べる環境作りもこちらの役割だと感じています。

 

今回はそういった経緯も踏まえて、ビジナが取り入れているカジュアル面談について紹介をしていきます。

 

カジュアル面談とは!?

「カジュアル面談」とは、採用選考で行われる面接とは別に、企業の担当者と求職者が情報交換を行う場のことを指します。

 

正式な選考の前段階として行われることも多く、なかでも求人数が多く採用が難しいITエンジニアとのつながりを増やそうと「カジュアル面談」を行う企業が増えています。

 

転職を見据える人材と企業が気軽に接点を持つことができ、採用のミスマッチ防止にも役立つ「カジュアル面談」について、面接との違い、メリットや具体的な進め方など詳しく解説していきます。

 

「カジュアル面談」と面接との違い

「カジュアル面談」とは、採用選考の前段階として、企業の担当者と転職希望者が情報を交換する面談のことです。

 
会社側が形式的な質問を行うのではなく、会社の説明や仕事の価値観など互いに知りたいことをフランクに話し合い、相互理解を深めることが目的にあります。
 
自社への応募を検討している段階の求職者にも興味付けを行うことができ、求人数の多いITエンジニアの採用につなげる手段としても広がりを見せている。
 
求職者にとっても、気軽にさまざまな企業の普段の雰囲気を知ることができるメリットがあり、採用後のミスマッチを防ぐ可能性も高まります。
 

◆「カジュアル面談」と面接の違い

・採用判断を行わない
「カジュアル面談」では、採用の合否を判断することはない。「カジュアル面談」は、就職や転職の意思が定まっておらず、検討段階の人と行われることも多く、目的はあくまで「選考前に、企業と求職者が相互理解を深める」ことにあります。

 

また「カジュアル面談」は、企業から求職者にオファーする場合もあり、企業がアピールを行う場にもなっている。

・オフィスカジュアルな服装で行うことが多い
「カジュアル面談」は、スーツではなくジャケット着用程度のオフィスカジュアルな服装で行われることが多いです。

 

また、喫茶店など会社の外で行われることや、オンラインで行われる場合も多く、面接よりも気軽に情報交換できることが特徴である。

 

◆「カジュアル面談」が増えている背景

・ダイレクトリクルーティングやリファラル採用の増加
近年は、就職希望者が人材募集に応募してくれるのを待つのではなく、企業側から就職・転職希望者にアプローチし、自社を選んでもらうという能動的な採用活動が注目されています。

 

具体的には、ヘッドハンティング・スカウトといった「ダイレクトリクルーティング」や、在籍する社員から友人知人を紹介してもらう「リファラル採用」など。

 

これらの採用手法では、求職者の企業への理解度や志望度は低い場合も多いため、まずは入り口として「カジュアル面談」を実施し、自社について知ってもらうとともに魅力をアピールするケースが増えています。

・看護師、セラピストの採用難
訪問看護の需要が急増しており、求人への応募が集まらずに採用が進まないという問題を抱える企業も多いです。

 

そのため、転職サイトなどに登録する看護師、セラピストに企業側からアプローチし、採用につなげる接点として「カジュアル面談」を実施する手法が広がっています。

 

「カジュアル面談」の目的とメリット

採用選考の前段階として、効率的に相互理解を深められる「カジュアル面談」。さらに詳しく、目的とメリットを見ていきます。

 

●採用ミスマッチを減らせる

採用面接では、応募者の本音を聞きにくく、自社に合う人物なのかを見抜くのが難しくなる恐れがあります。

 
応募者側から見ても、面接だけではどのような社員・上司と共に働くのかがイメージしづらいことがある、、、
 
面接の前に「カジュアル面談」の機会を作ることで、会社側は求職者の人物像をよりフランクに知ることができ、求職者側も、面談した社員の雰囲気から社風を感じ取りやすい。
 
そのため、入社後の採用ミスマッチを減らす効果が期待できる。

 

●優秀な人材に数多くアプローチできる

企業は、求人への応募を待っているだけでは、計画通りに採用を進めるのが難しいという状況があります。

 
「カジュアル面談」では採用選考を行わないため、会社側から就職・転職希望者への気軽なアプローチも可能になります。
 
優秀な人物と多く面談し、自社への入社意欲を高めてもらうよう働きかけることができます。

 

●気軽に相互理解を深められる

面接では、会社側から応募者に一方的に質問する形になりやすいため、応募者の本音や疑問点を聞き出せない可能性があります。

 
正式な応募の前に「カジュアル面談」の機会を作り、ざっくばらんに話すことで、求職者は入社後の懸念などについて疑問を解消しやすくなります。
 
会社側も求職者の本心により近い情報を得やすく、相互理解を深めることができるはずです!

 

まとめ

https://visina.jp/recruit/

気になった方はこちらの採用ページから、カジュアル面談で気軽に申し込みかLINE登録からの問い合わせでも構いません😊  お待ちしております。