論破します!訪問看護はきつい!?Part1

2022年11月30日

こんにちは、広報のモフモフです。ちまたには訪問看護きついって言われていることも結構あるみたいなので、実際に訪問看護は何がきついのか一つ一つ全部解決していき少しでも訪問看護に興味を持ってもらえたらと考えています。

訪問看護の何がきついの!?

訪問看護では一般的な看護師と異なる仕事を担当したり、特殊な働き方が要求されたりするケースもあるため、大変さを感じることがあるでしょう。

 

以下では、訪問看護が「きつい」「大変」といわれる理由をより具体的に紹介します。

 

YouTubeでも紹介しています。

 

体力的な負担が大きい

訪問看護師の仕事は、個人にかかる体力的な負担が大きいです。

 

それには、以下のような理由が挙げられます。

  • 1人ですべての仕事をしなくてはいけない
  • 看護のための環境が整っていない場合も多い
  • 悪天候でも利用者宅へ向かわなければならない

 

例えば利用者の方の入浴介助では、はじめから看護しやすく設計されている病院の浴槽とは異なり、浴槽が深く手すりがないなど、看護のための環境が整っていない場合も多いです。

 

さらに、雨が降っても雪が降っても自転車や車で利用者宅へ向かわなければならないことも、体力的にきついとされる理由となります。

 

病棟では体位保持が難しい方の褥瘡処置などは、安全性を考慮して複数のスタッフで行うこともありますが、訪問看護師は原則一人ですべての看護業務を行います。

 

このような、訪問先でのケアをすべて一人で行うことを体力的な負担と感じる方もいるでしょう。

 

移動負担が大きい

訪問看護では、病院ほど看護に適した設備のない環境で働くことがあります。

 

介助用の手すりのない環境で入浴介助を行ったり、段差の多い自宅で移動介助を行ったりする際は、「きつい」と感じる方が多いでしょう。

 

また、訪問看護はクリニックや病院での勤務とは異なり、自分自身で患者さんの自宅からほかの患者さんの自宅に移動する必要があります。

 

悪天候の日に自転車・自動車を運転し、体力を消耗することもあるでしょう。

 

オンコール対応

訪問看護の看護師は、一般的に当番制でオンコール対応を行います。

 

オンコール対応とは、営業時間外や休日の緊急呼び出しに備えるために専用の携帯電話を持ち、自宅で待機することです。

 

当番日には常に電話を意識する必要があり、気が休らないと感じる人もいるようです。

 

ビジナの場合はなるべく1人のスタッフに負担がかからないように社内SNSで情報共有がスムーズに行くように工夫していたり、

 

オンコールに関しても日勤のスタッフが持つようにして日中の状況がわかるように工夫しています。

 

1人で判断をする場面がある、、、

訪問看護では原則、看護師1人で患者さんの自宅に行き、必要な処置やケアを提供します。

 

医学的な専門知識が必要な仕事を自身のみでこなすことに慣れないうちは、不安やつらさを感じるでしょう。

 

ただし、一部の訪問看護ステーションでは看護師に連絡用の携帯電話を支給し、責任者や同僚などに判断をあおげる体制を取っています。

 

ビジナの場合も常勤の場合は1人1台最新のiPhoneを支給しているため社内SNSや電話で連絡をスムーズに取ることが可能です。

 

また、患者さんの容態が急変した際は医師の指示・判断をあおげるケースが多いため、重要な判断をすべて自身のみで担当するとは限りません。

 

人間関係って難しいよね

患者さんのなかには訪問看護を受けることに対し、嫌悪感を直接示す方もいます。

 

看護師が訪問すると自身の部屋から出て行く患者さんに遭遇したり、身体に触れることを拒否されたりした際には、対応の難しさを感じるでしょう。

 

また、訪問看護をスムーズに進めるためには、ご家族との人間関係を構築することも重要です。

 

患者さんを最初に訪問してからしばらくは対応を監視されたり、前任者と比較されたりしているように思い、気まずさを感じる可能性があります。

 

多職種との連携が必要

訪問看護の看護師はケアマネジャー・訪問介護員などと連携し、患者さんの生活を支えます。

 

各職種ごとに思考パターンや価値観が異なることから、意見が衝突することもあります。

 

看護師が「よかれ」と思って行ったことをほかの職種の方から否定されると、ストレスを感じる場合もあるでしょう。

 

また、訪問看護では病院の医師や看護師との連携も必要です。面識のない医師や看護師とのコミュニケーションに慣れるまでは、「きつい」と感じることがあります。

 

しかし、この辺は訪問看護の仕事の部分でもありやりがいにもつながっていきます。最終的には利用者さんのためになっていますのでしっかりとやっていきましょう。

 

一日のスケジュールが大変、、、

おそらくですが、訪問看護はじての方は訪問看護はめちゃくちゃハードスケジュールで疲弊しそうと思っている方もいると思います。

 

参考までに看護師、セラピストのスケジュールを載せておきますが、そんなにハードではないですし、休憩時間もちゃんとあります。

※看護師一日のスケジュール参考例

※セラピストのスケジュール参考例

 

厚労省のデータからいえること

厚生労働省データ

引用:厚生労働省 訪問看護ステーションにおける人材定着の実態調査、報告書

 

こちらのデータからわかるように訪問看護ステーションにおける離職の理由の上位は健康上の理由や妊娠や出産、子育て、転居によるものでした。

 

つまり、訪問看護の特性上看護師さんの勤務者が多く、また女性のスタッフも多い。

そうすると、上記に挙げたような訪問看護がいわゆるきついと言われる理由がやはり影響しているようにも感じます。

 

特に暑い時や寒いときの移動や体力的な問題、子育てをしているとオンコールが難しいなどいろいろ問題が出てくると思います。

ビジナではそういったいわゆる訪問看護の悩みを解決し働きやすい環境作りをして、みんなが自由に働けるような社風を目指しています。

 

安心してください!改善策ありますよ!

とにかく優しい訪問看護ビジナです。笑

冗談はさておき改善策を紹介していきます。

 

雨はいがいと大丈夫

気象庁のデータを見てもらえればわかると思うのですが、全国年間降水量日数の平均が100日ちょっと位です。

もちの梅雨の時期は、秋雨前線の時期は雨が集中しますから、そう考えれば他の月はそこまで雨が降って大変な思いをすると言う事は実はありません。

 

モフモフはプレイヤーとして日々訪問に出ていますが肌感覚としてはもちろん雨で大変な日もありますが、気持ちよく自転車をかけている日の方が多いなと言う印象です。

 

気象庁年間降水量データ

https://uub.jp/pdr/g/w_7.html

 

暑さもいがいと大丈夫

暑さもちゃんと対策すれば大丈夫です。

今はユニクロ、ワークマンでいい日焼け対策グッツがうっています。

 

あとは、こまめに水分補給することも必要です。訪問看護のメリットとして割と自由に外で移動できるので自動販売機やコンビニで飲み物やちょっと甘いデザートを買うことも可能です。笑

 

自転車移動を楽しもう

自分は自転車移動が好きなのであまりくに感じないですが中にはやっぱり大変と思う方もいるみたいです。

 

これに関しては多少慣れもあると思いますが、やはり移動が大変と思ってしまうと辛い事しかないです。

 

なので、今日はちょっと違うルートを通って街を探索してみようとか、季節ごとの木々や花々、またお店の様子何かを見ながら移動するのも結構楽しいですよ。

 

辛いこともあるけどやりがいもあります

訪問看護はやりがいの宝庫です。

自分はすきっす!

 

利用者さん一人ひとりにじっくりと向き合える(現場の声)

一人の利用者さんと接する時間が長く取れて、ゆっくりお話ができるところに魅力を感じる。

 病院にいるとどうしてもバタバタしていてあまり深く関わりを持つことができず、
 「もうちょっと話したかったのに時間がない……」と
 患者さんとのお話を切らなければいけないような場面も多かったのですが、
 訪問看護では30分くらいしっかりと時間を取ってお話できています。

 

・病棟だと医師や看護師から「こうしてくださいね」と指示があり「分かりました」と言って帰っていくけれど、実際に家に帰ってからでどうなっているか、というのは見えない部分なので、生活の場まできちんと見られるのは大きな違いです。

 

利用者さんの「意思」を汲んだ看護ができる

・その利用者さん中心で看護していけるのがいいですよね。
 利用者さん本人の「こう生きたい」「こう生活したい」という意思を最大限に尊重できるのが訪問看護の魅力だと思うんです。

 以前医師から足を切断すすめられた患者さんがいて、でもご本人は「切断は絶対したくない」と言って結局切断しなかったんです。

 それを3年くらいかけてリハビリし、みんなで直していったという事例がありました。

 

その人に合わせてきちんとサポートしていくということが病棟だとなかなか難しいので、そこはすごく違うところだな、と思います。

 

さいごにビジナでの取り組みについて

ビジナはまだ創業3年目のベンチャー企業ですが順調に成長し全国展開を続けています。

 

また、代表の坂本が創業時から大切にしている会社の考え方として社員の生活を1番大切にしていると言うことです。

 

そのため、他者訪看にはない様々な取り組みを取り入れており好評いただいております。

①週3日の勤務から常勤OK

→会社の社会保険に加入できます。
週5勤務の場合、基本は週休2日制(祝日は通常営業)

②副業OK、兼業OK、通学OK

→責任を持って結果を出す方の挑戦を後押しします。

③自由な社風

→風通しが良く、気軽に意見交換できます。服装も節度ある範囲で自由です。

④高給与

→条件にもよりますが、他社訪問看護に比べて、高給与を約束します。一度ご相談下さい。

⑤出勤時間の調整OK

→基本は9:00~18:00です。
8:30~、9:00~、9:30~あたりで調整できます。

※看護師一日のスケジュール参考例

※セラピストのスケジュール参考例