週3常勤ok!?訪問看護ビジナの常勤制度

2022年1月12日

週3常勤オッケーとかマジで常軌をいっしてます。笑  そんなビジナですが、週3常勤活用しているスタッフ多いです。学業、自分のやりたいこと、子育て、介護など理由はさまざまですが、ワークライフバランスをうまくとりながら自分の時間をもつためにはいい制度かなと思っています。今日そんなビジナの週3常勤制度を紹介していきます。

今日は、ビジナの常勤制度について紹介です

この記事を読んでくださっている方の中にはビジナが最低週3回から出勤していれば常勤をokにしているところを、ちょっと気になっている方もいると思います。

 

なので今日はその辺ちょっと詳しく説明できればと思います。

 

訪問看護に転職するときに条件で、常勤、非常勤、まよっている方いると思います。

 

ちなみに、、、

広報のモフモフは、週3常勤で、出勤時間を9:30-18:30にしてもらっています。一応、イクメンを自負しているため。笑 子育てにも専念できる環境はホントありがたいです。

 

また、子どもの幼稚園の送り迎えがあるので、30分出勤時間をずらしてもえるだけで、本当に感謝、感激なんです。

 

こういったスタッフひとりひとりにあった、働きかたを提案してくれるのもビジナの特徴です。

 

政府も「選択的週休3日制」の普及に本腰を入れ始めた!?

2021年4月、本人が希望すれば週に3日を休日にできる「選択的週休3日制」について、自由民主党の一億総活躍推進本部は普及に取り組むよう政府に提言をしました。

 

提言では子育てや介護と仕事の両立や大学院進学などの学び直しの機会創出にもつながるとされています。

 

政府も提言を受け、普及に対して前向きな印象を持っているようですので、「選択的週休3日制」が今後普及していくことが考えられます。

参考:自民党1億活躍本部、週休3日制を議論(産経新聞)

 

2021年6月、政府は「経済財政運営と改革の基本方針2021」(骨太の方針)を閣議決定し、「選択的週休3日制」について、

 

「育児・介護・ボランティアでの活用、地方兼業での活用などが考えられることから、好事例の収集・提供等により企業における導入を促し、普及を図る」と盛り込みました(経済財政運営と改革の基本方針 2021 )。

 

参考:「骨太の方針」に選択的週休3日制 休み増3パターン

 

政府はこれまでにも働き方改革などを進めてきましたが、厚生労働省の「令和2年就労条件調査」では「完全週休2日制より休日日数が実質的に多い制度」は全体のわずか8.3%に過ぎず、週休3日制の普及には程遠い状況となっています。

 

業務の特性によって導入の向き不向きはあると思いますが、政府が予算措置を講じるなど普及に向けて本腰を入れるようになれば、選択的週休3日制の普及は進んでいくのではないでしょうか。

参考:令和2年度就労条件総合調査

 

週休3日制の導入にあたっては、生産性が向上せず、結果的に残業時間が増加するというような懸念もありますが、

 

アイスランドでの実証実験の結果を見る限りでは、生産性の低下は見られず、職場でのストレス低下など、労働者の健康面でプラスの影響があったようです。

参考:アイスランドで週休3日の実験…生産性の低下は見られず、幸福度が向上

 

従業員にとっての週休3日制のメリットは自由時間の増加

週休3日制が導入された場合、従業員にとっての大きなメリットは自由時間が増加することにつながります。

 

趣味に費やせる時間が増加する

週当たりで休日が1日増加すれば趣味に費やせる時間も増加するでしょう。

 

休日数が増えることによって自由時間は増えた感覚になると思います。

 

また、3連休の取得が可能な職場であれば、旅行する際の選択肢もこれまでより拡がることになるでしょう。

 

正社員として働きながら育児や介護にも対応できる

育児や介護などを理由に正規雇用を断念する人も一定数存在すると聞きますが、

 

週休3日制での勤務が可能になることで、これらに対応しながらも正社員として働き続けることが可能になるケースがあるでしょう。

 

まさにモフモフはこれに当てはまります。

 

副業・兼業に充てる時間を確保できる

週休3日制を希望する従業員の中には副業・兼業に積極的な人も多いと考えられます。

 

「副業の実態に関するアンケート」では、副業をしていない人のうち約70%が「副業をしたい」と回答しています。

 

また、副業していない理由について、「会社が副業を許可していない」が約33%、「本業が忙しく時間がない」が約13%となっており、副業をできない理由として本業の勤務先の影響が大きいことがわかっています。

 

現時点で週休3日制を採用している企業については、様々な働き方に対する理解がある企業が多いと感じており、週休3日制を採用している企業で働くことで副業・兼業に充てる時間を確保できるようになるのではないでしょうか。

 

また、ライフワークバランスの観点から完全週休2日制で残業が少ない求人の人気が高まっているようですが、たとえ定時退社であっても本業を終えて帰宅した後や、週2日の休みだけで十分な時間が確保できるとは考えられません。

 

そのため、副業や兼業に対して理解がある週休3日制や週休4日制を導入する企業で働くことも選択肢のひとつだと感じています。

 

従業員のデメリットは給与減少のリスク

週休3日制の導入にあたっては、勤務日数の減少に伴う給与の減少に対する不満や、業務量が変わらないことから実質的には残業や休日出勤が常態化するのではないかという不安の声が出ているようです。

 

まず知っておくべきことはすべての週休3日制で給与が減少するということではないです。

 

また、業務量が変わらないという前提に対しても、週休3日制に適用しようとする過程で効率化が進み、生産性が向上することも考えられます。

 

特に日本は諸外国と比較して労働生産性の低さが指摘されていますので、週休3日制の導入がカンフル剤になる可能性もあるでしょう。

 

ちなみに、週3常勤だとお給料は!?

ちなみにビジナの場合は、常勤が100%のお給料としたときに、

  • 3常勤で、3/5、60%
  • 4常勤で、4/5、80%

と言う計算になっています。

 

もちろん、給与に関しては、経験や能力、人柄によって検討するのでいずれにしてもいちどご相談ください。

 

ビジナは週3回勤務していただければ社会保険もok

逆に、非常勤の場合は少しお給料が少なくなってしまうけれども、時間的に余裕ができる。

 

だけど常勤と同じように社会保険に入れないし、なんか中ぶらりんの状態で嫌だなって言う悩みもありますよね。

 

そんな時にちょうどいいのがビジナの常勤制度。

 

週3常勤であっても社会保険は会社で入ることができます。

 

自分で言うのもなんですがビジナはマジで働きやすいと思います。

前職に疲れてしまったりとか、いまは週3回常勤で勤務ぐらいがいいな、でも常勤と同じように健康保険に入りたいなぁ、安定したいなぁと言うときにはお勧めです。

 

あとは、

  • ほかで兼業して経験をして経験をつみたい
  • 訪問看護いがいの仕事がしてみたい
  • 起業の準備をする時間にあてたい
  • 子供との時間を作りたい
  • 大学院にいって勉強したい

こういった理由なんでも大歓迎です。

うちの社長はまじで心が広いです。