表参道のお店に習う!?Part1
2022年11月16日
こんにちは広報のモフモフです。ちょっとはじめての経験なんですが、表参道のブティックで初めていい感じのコートを買ってしまいました。はじめての経験でめちゃくちゃ興奮していますが、とても良い経験をできたと思っているのでそれを訪問看護に生かせたらと言う部分も感じました。
Contents
表参道の高級ブティックに習う訪問看護サービス
ちょっと今回人生で初めて奮発をして長年使えるコートを探していたので表参道のブティックでコートを買ってしまいましたモフモフです。
ただ今回高い買い物をしただけではなく、お店の雰囲気、店員さん同士のやりとり、担当してくれたスタッフの方々、またお客様に対するアフターフォローなど
全てにおいて完璧であり、これは訪問看護でもでも生かせる部分があったので個人的な感想になりますが皆さんと共有していきたいと思います。
高級ブティックはアフターフォローが完璧
まずモフモフが1番びっくりしたのがアフターフォローの凄さです。購入した際に少しお直しが必要だったのでその際に個人情報を登録し帰宅しました。
数時間した際に担当してくださったスタッフの方からも「今日は買い物していただきありがとうございました、寒くなってきたのでお体にお気をつけください」と丁寧なお礼のメールをいただきました。
普段衣服店でそのような経験をしたことがなかったのでめちゃくちゃびっくりし、やはりこういったアフターフォローのメールいただけるだけでもとても嬉しいなぁと個人的には感じました。
訪問看護におけるアフターフォロー
例えば、これが訪問看護であれば新規の方の訪問に行った時に落ち着いたタイミングでケアマネージャーの方やご家族に報告をする。
今日はこういった様子でした。今後はこういう目標を立ててケアをしていきますなど一言あればそれだけで、ケアマネージャーや家族の方は安心します。
こういった気遣いが少しでもできるだけで今後の関係設定や信頼性というのが全く変わってくるなと改めて実感しました。
物ではなく人を売っている
高級な衣服店であっても訪問看護であっても売っているものは洋服や看護師、セラピストにおけるサービスですが、
やはりそれを提供するのは人であってそれを買ってくださるのもお客様です。
つまり人と人とが関係性を作りその場で価値を感じてくれるからこそその商品やサービスを買ってくれると個人的には感じています。
逆にそこの人間関係が良くなければその商品やサービスは売れません。やはりこの点は訪問看護においても重要な点かなと感じています。
スタッフの意識は働きやすい環境につながる
何も表参道のような高級な接客でなくても、個人個人が、その道のプロとしての自覚を持ちお客様に接することができれば、
そういった気持ちのよいものは巡って職場内の人間関係の良さ、働きやすさにつながってくると感じています。逆も然りです。
お客様に対して良いサービスを提供する。
結局それは自分に還元されます。
自分自身が気持ちよく働ければ周りの環境も良くなる
最近、Twitterでもよくみかけるのが、ブラックだとか、先輩がクソだとか、もう辞めたいとか、、、
自分も経験してきたので気持ちはわかりますし、いいたい気持ちもわかります。
だけど愚痴をいっていても周りの環境は変わりません。
自分自身が気持ちよく働くために、まずは自分自身が何ができるのか、何か改善できることはないのか。
最初は小さな取り組みでもいいと思います。
それが良いことであれば、だんだん周りもあなたの行動を見て、あれっ!?なんかいいなぁと気づいて一人、二人と仲間が増えてくればしめたもんです。
迷ったときこそ、お客様に立ち返りプロとしてのサービスを提供する。まずはここからではないでしょうか。

看護師・保健師。訪問看護のビジナを運営。自由な社風が売り。新卒で病棟、訪問看護を経験した後、ビジナ起業。起業前から現場勤務の傍らでPRESIDENTオンラインやJBプレスに寄稿。現在は経営の傍らで英語論文も執筆。AERAドットやFRIDAYデジタルに取り組みが紹介されている。