訪問看護仕事内容Part10 経営者の仕事

2022年11月11日

世の中には会社がいくつもあるように・・ 訪問看護ステーション経営者になろうと思えば、 誰でもなれる。 しかし、一方で5年先も10年先も生きながらえる経営者になれるかといえば 覚悟だけではなく、顧客への愛情だけではなく、根性だけではない要素が求められる。

訪問看護業界の経営基本

訪問看護事業に限らず訪問診療や介護系事業では、人事部門、教育・研修部門、渉外・営業部門、会計部門の4部門に強いリーダーを配置することが肝心となります。
 

訪問看護ステーションの経営サイクルとは!?

製造業では、モノを仕入れて、加工して製品にし、売れるように商品化して販売します。
 
そしてお金を動かす会計機能が重要ですが、我々の業界では以下のように置き換えます。
 
・モノを仕入れる
=優れた人物採用活動の徹底。
・加工して製品にする
=教育・研修メニューと運営の徹底。
・売れるように商品化して販売する
=技術は当然、礼儀、礼節、マナー、エチケット、言葉使いなど躾て、地域関係者に宣伝、広報活動を徹底する。
会計機能=事務、請求、回収、分配を徹底。
 

「人が中心、人で社質が決まります」

お客様や同僚や会社から「あなたがいるから」と頼りにされ可愛がられて、強く必要とされる存在価値の高い生き方を目指します。

 

意識した人格形成を実践し続けることによって、自然と「自己重要感」が充足されていきます。それに伴って、自信が満ち、人生の自立度(経済、立場、名誉)も向上していきます。

 

人材育成が大切

・人は能力があっても熱意があっても考え方が間違っているために、十分な成果を出せないことが沢山あります。能力があっても「考え方がマイナス」では、掛け算をしても答えはマイナスになってしまいます。
 
・考え方が間違っている人、マイナス思考の人は、自分だけでなく、自分を取り巻く社内の同僚にも悪影響を及ぼします。こういう人は自分の利益のためだけの熱意は高得点ですので、全体のマイナス(損害)は相当に大きくなってしまいます。
 
・今は能力があろうとなかろうと、強い熱意とプラス思考で行動し続ければ、人生の何処かで必ず良い成果を生み出します。
 

経営者として必要な考え方

・・・なんといっても、資金調達する力
そして、会計・財務がわかる能力
しいて言うならば統計的な解釈ができる力
その他、
・ 請求・事務を理解し指示ができる環境
・ たゆまぬ医療連携への努力
・ CS・ESを追及する力
・ さらには人事評価の方法論
・ チームメイク
・ 言うならば・・やってみよう!の若々しさ

いろいろあるけれどすべてができなくてもいいけど、自分ができない分野は専門職にゆだねる器量がほしい。

 

ビジナでは経営者に近い環境で学べます🙇‍♂️

ビジナでは社長含め、管理者も近い存在で和気あいあいとやりとりができていることが自慢です。

 

また、経営者になりたい、経営を学びたいという看護師、セラピストの方も大歓迎です。ぜひ学びにきてください。

 

お待ちしております😊