プライベート爆上げ!?土日休み?訪問看護について

2022年12月29日

訪問看護師は平日・日勤がメインとなるため、土日祝日の休みが多いのが特徴です。訪問看護師の休日について解説します。

訪問看護は土日休みが多い?

訪問看護師のお休みは「土日祝日」が中心というところが多くなっています。

 

訪問看護ステーションの多くは、24時間365日、利用者さんに対応できる体制を整えていますが、基本的な営業日は、病院の外来と同じく「月曜~金曜」または「月曜~土曜」が一般的です。

 

土曜・日曜・祝日は、オンコールで待機、必要に応じて緊急訪問訪問はあるが、平日に比べて件数が少ないなどの体制をとるため、出勤スタッフも少なめ。

 

土日祝日は利用者さんのご家族もお休みで、訪問看護サービスを利用されない方が多いという背景もあります。

 

だけど、オンコール待機で休めないということも、、、

上記にも書いた通り、土日祝休みでもオンコール対応であれば、いつ鳴るかな?っていう不安があって正直休んだ気にならないですよね。

 

ビジナの場合はオンコールに関して平日出勤した人がもつように工夫してお休みの日はゆっくりできるようにしていますが、

 

会社によって異なるためよく確認が必要です。

 

訪問看護ビジナのオンコール担当は休めます。

ビジナの場合はオンコールを休日にもたない仕組みを導入しています。

 

これによって、

温泉ゆっくり入れない問題

遠出ができない問題

がすべて解決されます。

 

くわしくはこちら→

 

ちなみにオンコール担当時の過ごし方例

オンコール当番になっても、基本的にはいつも通りの生活を過ごしています。

 

平日のオンコール当番者の過ごし方

朝出勤し、普段通りの訪問業務や書類業務を行います。

ただし、オンコールが鳴ったらすぐに出られるよう、いつも傍らに電話を置いておく必要があります。

また、訪問業務中にオンコールが鳴った場合、すぐには出られないことがあります。

その時は[サブ当番]や空いている他のスタッフがフォローに回ります。

ステーションのスタッフ全員でフォローしているので、万が一の時も安心ですね。

退勤後もオンコール当番は続くので、いつでも電話に出られるよう、お風呂へ入っているときは脱衣所に、寝る時は枕元に携帯電話を置いておく必要があります。

緊急訪問の際は、判断力はもちろん、自転車や自動車に乗ることもあるので、飲酒は控えましょう。

 

休日のオンコール当番者の過ごし方

休日にオンコール当番になったからといって、じっと家にいなければならないということはありません。普段通りの生活で構いません。

近所へお買い物に行くなど、ちょっとした外出も大丈夫です。

ただし、自宅から遠く離れた場所へ外出したり、長時間オンコール電話に出られなかったりすることは避けてください。

また、平日のオンコール当番と同様にいつでも電話に出られるよう、お風呂へ入っているときは脱衣所に、寝る時は枕元に携帯電話を置き、飲酒は控えましょう。

 

※先程、紹介したように訪問看護ビジナの場合は休日にオンコールをもつことはありません。

 

訪問看護における平日、土日休みのメリット、デメリット

土日休みのメリット

■メリット1:家族や友人と時間を合わせやすい

土日休みの最大のメリットは、家族や友人と時間を合わせやすいことです。

 

多くの企業は土日休みを取り入れているため、必然的にみんなの休みも土日に集中します。

 

そのため、家族や友人と予定が合わせやすいのです。

 

■メリット2:生活リズムが崩れにくい

土日休みのメリット2つ目は、生活リズムが崩れにくいことです。

 

なぜなら、多くの人は学校生活から土日休みの生活に慣れているからです。

 

学生時代からしみこんできたサイクルを保つことができれば、バランスの良い生活リズムを送れるでしょう。

 

■メリット3:連休が取りやすい

土日休みの場合は毎週決まって2連休となるため、有給休暇を使って連休を延長できます。

 

また土日休みの企業には、祝日やお盆・年末年始も休みのところが多いですが、その場合はそれらの公休と合わせて有給休暇を使えば、さらなる大型連休を作ることも可能です。

 

カレンダー上、祝日が日曜日と重なった際は翌月曜日が振替休日となるほか、最近は「敬老の日」などいくつかの祝日も月曜日になり、祝日と祝日に挟まれた平日も休日になる「国民の祝日」という制度もできました。

 

それらに合わせて1日2日有給休暇を加えると、前週の土日祝日から翌週の土日祝日までつながる、9日間以上の大型連休も可能となるわけです。

 

社会人になると、学生時代と違って基本的に長期の休みはないですから、大型連休を取りやすいことは大きなメリットだと言えます。

 

■メリット4:イベントに参加しやすい

歌手のライブやイベント、友人の結婚式などの多くが土日に開催されます。

 

そのため、土日休みであればわざわざ休みを取ることなく、参加することが可能です。

 

定期的にイベントに参加している学生にとっては大きなメリットだと言えるでしょう。

 

■メリット5:会社全体が休み

会社全体が休みなのも最大のメリットだといえます。

 

なぜなら土日に会社の人から連絡が来ることなどがほとんどないため、心置きなく休日モードを堪能できるからです。

 

平日休みの場合は会社自体はやっているため、自分は休みでも連絡が来ることもありえます。

 

■メリット6:子供の行事に参加しやすくなる

学生の段階ではあまり考えていないかもしれませんが、土日休みだと将来的に自分の家族を持った時、子供の行事に参加しやすくなるのも大きなメリットです。

 

世の中の多くの大人が土日休みだからこそ、運動会や学芸会といった学校行事もスポーツの試合や音楽祭なども、親や親戚が参加しやすい土日に行われます。

 

それなのに自分が平日休みだと、子供の行事のたびに有給休暇やシフトを調整する必要があり、他の日に仕事のしわ寄せが来たり、会社の同僚に迷惑を掛けたりするかもしれません。

 

また自分以外の家族はたいてい土日休みなので、自分の両親やパートナーとその両親が参加しやすいよう、七五三祝いなども土日に行う場合が多いでしょう。

 

もともと土日休みであれば、そうした行事のために無理して仕事を休む必要がありませんから、結婚後もそれまでと同じ生活リズムを崩さずに子供の成長を見守ることができます。

 

土日休みのデメリット

■デメリット1:商業施設や道が混んでいる

休みが集中する土日には商業施設や道などが混雑することがほとんどです。

 

人混みが苦手な人にとってな大きなデメリットになるといえるでしょう。

 

■デメリット2:休日料金が適用される場合がある

商業施設や新幹線などの交通機関などで休日料金が適用される場合があります。

 

また、病院などでも休日料金として割増の対象となることもあるため、金銭面的なデメリットが大きいです。

 

■デメリット3:公共施設が利用しにくい

役所や病院、銀行などの公共施設はほとんどが平日のみとなっているため、土日休みではなかなか訪れることができないというデメリットがあります。

 

最近では土曜日の午前中に診療している病院なども増えつつありますが、その時間帯に土日休みの人が殺到するため、混雑が予想されます。

 

平日休みのメリット6選

「平日が休みだと何が得?」「平日が休みのときはなにするべき?」と考えている方に、平日休みのメリットや過ごし方の例を6つご紹介します。

 

メリット1:役所や銀行の窓口で手続きできる

平日休みの大きなメリットは、時間を気にせず役所や銀行で手続きができることでしょう。

 

役所や銀行の窓口は基本的に平日のみの営業のため、土日休みの方は仕事の休憩時間や有休を使って行く必要があります。

 

役所は土曜に開庁するところもありますが、平日に比べて混雑しているため、手続きを短時間で済ませるなら平日に行くのが無難です。

 

メリット2:アミューズメント施設や飲食店で混雑を避けられる

遊園地や映画館、水族館、飲食店などは基本的に平日のほうが空いています。

 

土日は行列ができて混雑する場所であっても、平日なら比較的快適に利用できるでしょう。

 

また、施設・店舗によっては土日よりも利用料金が安かったり、平日しかない限定メニューを食べられたりするというメリットがあります。

 

メリット3:病院や美容院は比較的予約しやすい

病院や美容院は、土日よりも平日の方が希望日時に予約を取りやすい傾向があります。

 

病院は基本的に日曜・祝日が休診のため、土日休みで働いている場合は「歯医者に行きたいけれど、土曜日の診療は午前だけで数週間先でないと予約を取れない…」と困ることもあるでしょう。

 

予約制でない病院も土曜日は比較的混雑しますが、平日休みであればスムーズに診察を受けられる可能性が高いです。

 

メリット4:旅行しやすい

平日の場合、土日に比べて飛行機やホテルの料金が安い傾向があります。

 

また、飛行機や新幹線、ホテルは平日の方が予約を取りやすく、旅行客は土日に比べると少ないため、快適に旅行できるでしょう。

 

メリット5:社会人向けのセミナー・講座に参加しやすい

平日休みは社会人向けのセミナーや講座に参加しやすくなります。仕事が休みなことが多い土日や、仕事帰りであることが多い平日の夜は、利用者が多い傾向にあるようです。

 

平日休みだと混雑しにくい平日昼の時間帯も利用できるため、スキルアップにじっくり取り組めるでしょう。

 

平日休みのデメリット

■デメリット1:家族や友人と予定が合わせにくい

多くの企業が土日休みを取り入れていることから、周りの人と休みがなかなか合わないというデメリットがあります。

 

商業施設や道がせっかく空いていても、一緒に行く人が見つからなければせっかくの休みも満喫できないこともあるでしょう。

 

■デメリット2:土日のイベントに参加できない

土日休みのではメリットしてイベントに参加しやすいとあげましたが、平日休みではこのイベント参加のしにくさがデメリットとしてあげられます。

 

もし友人などの結婚式に参加するとなれば有給を使うことになるでしょう。

 

■デメリット3:連休が取りづらい

平日休みは連休ではない場合が多いです。もちろん企業や業種にもよりますが、連休ではないことから旅行に行きにくい、1日じゃリフレッシュできないといったデメリットが浮上します。

 

学生時代から染み込んでいくサイクルが崩れることに抵抗がある場合は土日休みを取り入れている企業を志望しましょう。

 

土日休みと平日休み、どっちがいいのか?

ここまで説明してきたように、土日休みにも平日休みにもメリットとデメリットがあります。

 

例えていうなら土日休みと平日休みはコインの表と裏で、土日休みの人がメリットを受ける面は平日休みの人にとってデメリットとなり、平日休みの人がメリットを受ける面では土日休みの人のデメリットとなるわけです。

 

そんなことを言われると、結局どちらを選べばよいのか迷ってしまう就活生もいますよね。

 

一概にどっちがいいとは言い切れない

土日休みの方と平日休み(シフト制も含む)のどっちがいいかは、人それぞれです。土日休みにも平日休みにも同じくらいメリット・デメリットがありますし、価値観も人によって異なります。

 

一概にどっちがいいとは言い切れません。

 

先程も述べたように、土日休みと平日休みはコインの表と裏です。土日休みの人がメリットを受ける面では平日休みの人がデメリットをこうむり、平日休みの人がメリットを受ける面では土日休みの人がデメリットをこうむります。

 

たとえば土日休みなら世の中全体が休みなので、どこへ行っても混んでいるうえ値段も高いものの、家族や友人と一緒にたくさんの時間を過ごせるでしょう。

 

反対に平日休みなら、誰もが働いているときに休みなので家族や友人と一緒に過ごすことは難しいですが、どこへ行っても安くて空いていて休日に受けるストレスが少ないです。

 

そうした土日休みの生活と平日休みの生活、どっちがいいかは人によって異なりますので、自分に合うと思う方を選んでください。

 

どっちに魅力を感じるかで判断しよう

土日休みと平日休みのどっちがいいかは、自分の価値観や趣味、習慣、周囲との関係性、人生設計などをもとに、自分にとってより良い選択はどっちなのか考えて判断しましょう。

 

先ほど説明したように、土日休みを選ぶか平日休みを選ぶかで、その後の私生活はまるで違ったものになると予想されます。

 

休みと平日休みのどっちを選ぶにせよ、譲れるものと譲れないものをハッキリさせ、より自分に合う方を選ぶことが大切です。